ネパール トレッキング 旅行ブログ

          

ネパール旅行-1日目 ポカラ到着 ポカラ泊

2011年11月22日-day1
Silk Air (Singapore to Kathmandou)
カトマンドゥの国際空港へ到着。
パスポートコントロールはとてもスローな仕事ぶりって事で、飛行機が出たら急いで移動。 
無事になんとか抜けられる。
確かに職員はおしゃべりをしながらお仕事してるので、とてもスロー。




同日にカトマンドゥからポカラへ移動。
国内線空港の様子。





ここから、カトマンズ発 AG705便(アグニ)へ乗り出発。
小さいプロペラ機。上下もせず、快適なフライト。












Airport5〜9


ポカラ到着。
ポカラの空港は小じんまりしたところ。
着いたらすぐにラゲージも出てきます。


Airport10

空港建物を出るとすぐにタクシーが停まってます。
レークサイドにあるホテルまで、250リンギットでした。

ポカラでのホテルはTemple Tree。
お湯も豊富に出て、清潔感のあるお部屋。




PokharaHotel0&1

レイクサイドを散歩に。


Lakeside街並0

夕食をレイクサイドにあるレストランで。




Lakeside街並1&2



















Restaurant0〜8

就寝

ネパール旅行-2日目 ポカラ 日本山妙法寺 World Peace Pagoda

2011年11月23日-day2

ポカラ周辺を散策。
朝は、フェワ湖南側の丘陵に立つ日本山妙法寺へ。
レイクサイドからタクシーに乗って登山口まで行く。
タクシー値切って200ルピー。

多くの人はレイクサイドから手漕ぎボートで登山口まで行ってますが、
往復同じ道はおもしろくないので、往路はタクシー、復路はボート。

タクシー乗車中の写真。ポカラ街並みです。


Pokhara街並1






Pokhara街並0、2,3

朝なので、通学中の学生が多い。
みんな制服を来ていて、とても可愛らしい。

登山開始。
車道で、車も通ってます。
この日は快晴で雲一切なく、とても美しい。






















妙法山0−12

妙法山見学からの帰りはボート乗り場方面へ下山。







レークサイドの街並側へ到着。
少女たちが洗濯しています。
この子たちから声をかけられました。
「ハロー」
「どこから来たの?」
とっても明るく、ちょっと話して照れてました。
多分、英語の練習に話してみたって感じでした。





午後はバザール(商店街)まで行く。
買い物しようと意気込んでいたが、買えそうな物みつけられず。
ショール&布地を買ってみたかったけど、勇気出ずじまい。












学校帰りの子供たちが手を繋いで仲良く下校。
みんなのんびりくったくない笑顔。
いい国なんだなって思わせます。




バザール見学後、ポカラ博物館へ徒歩で。
小さな博物館。
中には古い写真と古い民俗衣装など。
かなり小さく、内容も乏しいので10分とかからず観賞終わり。

タクシーを拾って、ホテルに戻る。
タクシーはふっかけてくるドライバー、ローカル価格を言ってくるドライバー、
ちょっとだけ外人価格にしてくるドライバー、といろいろいました。
自分でOKと思える価格を言うドライバーのタクシーに出会うまで、
流してもいいと思います。

この日の夕食はレイクサイド人気レストラン「Moon Dance」にて。
美味しい料理でした。
レモンソース味のチキン焼きはとっても美味しくて、また食べたいです。


ネパール旅行-3日目 トレッキング ゴレパニ泊

2011年11月24日-day3

ポカラでのメイン、トレッキング。

今回のトレッキングは2泊3日。
本来は3泊4日程のコースらしいですが、
健脚なら2泊3日も大丈夫って事なので、頑張ってみました。

☆プーンヒル2泊3日ガイド
実施日:11月24日?26日(2泊3日)
料金:500USドル

-料金に含むもの:
1.ガイド、ポーター各1名(給料、保険、宿泊費、食費込)
2.ポカラ?ナヤプル間往復車代
3.トレッキング中のロッジ2泊(トイレ、シャワーは共同の普通の山小屋)
4.アンナプルナ自然保護区(国立公園)入場許可証
5.TIMS許可証

-料金に含まないもの:
1.自身の飲食費(目安として1食3?4USドル程度)
2.自身の保険
3.緊急時の救援費(ヘリコプター代など
4.衣類、用具のレンタル


この日のスケジュール
5:00AM: ホテル出発
7:00AM: ナヤプル出発
11:00AM: ティルケドンガ到着(3泊4日なら、ここで宿泊)昼食
12:00PM: ティルケドンガ出発
5:30PM: ゴレパニ到着

朝5時にガイド&ポーターがホテルに迎車。
そこからナヤプル(登山口)まで、車で約1時間。
めちゃくちゃ荒っぽい運転で行きます。
生きていた良かったと思える様な運転!

さて、ナヤプル出発。


ナヤプルはちょっとした街になってます。


ナヤプルを抜けると大きな道に。たくさのロバが歩いてます。


ネパールのみかん最高!
登山道で売ってるみかんが特に美味しい。
採れたてで、とても甘い。


ティルケドンガ到着。ここでお昼に。
日本語が流暢なオーターがいます。
4年間日本に住んでいたそう。




ネパールもお金持ちは海外留学するそうです。
そして、海外へ永住する人も多いと。
ネパールは政治が不安定で、他国移住を希望する富裕層が多い。
政党は25党もあり、意見はまとまらず、国の成長に力が入らないと。
共産主義を希望する政党もあり、将来は共産国家になる可能性も多いにあるようです。


ティルケドンガを出てすぐから、急な昇り。
ここが一番今回のトレッキングで辛かった。

11月の秋なのに、桜がたくさん咲いてます。


美しい山をみながら、厳しい山道をひたすら歩く。







9時間歩いてやっと着いたロッジ。




ロッジの御飯、結構美味しい。
ってお芋、スープ、カレー、&アップルパイを食べただけだけど。
隣のテーブルがオーダーしていたチキン丸焼きを食べればよかったな。

ネパール旅行-4日目 トレッキング ガンダルク泊

2011年11月25日-day4

プーンヒル(3210m)へ行くのがこのトレッキングのメインイベント。
早朝に起床して、日の出を見ました。

この日のスケジュール
5:00AM: ゴレパニ(2874m)のロッジ出発
6:30AM: プーンヒル到着
6:50AM: 日の出
7:30AM: プーンヒル出発
8:30AM: ゴレパニのロッジ到着
9:00AM: ゴレパニのロッジ出発
12:00PM: タダパニ1つ前の休憩所で昼食
1:00PM: タダパニ 小休止 マチャプチャレが綺麗に見える所
5:00PM: ガンダルク到着

荷物は宿に置いて、プーンヒルまでの往復。
荷物が無い分、とても楽な登山。
富士山ほどの渋滞にならないし、そんなに辛くない登山です。







朝は良いお天気でプーンヒルでの日の出もクリア。
景色もよく見えました。
しかし、タダパニではすっかり雲に覆われ、
マチャプチャレを見ることが出来ず残念。
その後、ずっと下り坂を歩き、ガンダルクまで楽しくトレッキング。





ガンダルクのロッジでのディナー。
ドーナッツみたいなのが、アップルフリッター。美味しい。


ネパール旅行-5日目 ポカラ到着 ポカラ泊

2011年11月26日-day5

トレッキング最終日。
ナヤプル向いて、下り坂を歩いていきます。

7:30AM: 朝食
8:30AM: ガンダルク出発
11:00AM: ナヤプル到着
12:00PM: ポカラ到着

朝食後すぐに出発。
お昼前にはナヤプルに到着。

ガイド&ポーターはお客が御昼御飯を山中にあるロッジで食べると、
無料でランチが貰える仕組みになっているらしい。

ガイド達と解散後に自分達だけで食べようとしたら、
ガイドにお昼は食べないのか、と聞かれた。
食べない、と答えると僕達のお昼がない。 と。

こんなのは無視していいのだろうが、ガイドを付けると、
こういうちょっと面倒くさい事がある。

ガンダルク朝。






下山風景
































そして、無事ナヤプル到着。
迎車が来ています。
しかし、出発してすぐに、故障。
日常茶飯事だそう。
水漏れのようで、ドライバーとポーターの二人で修理。












お昼にはポカラに着いたので、その後レイクサイドを散歩。
この日は祭日で、たくさんの地元人たちがいました。

フェワ湖にある、パラヒ寺院参りに大勢の人。





レイクサイド通りの商店。

















この日の夕食は韓国料理。
韓国人の登山者もとても多く、韓国料理屋さんも繁盛しています。
日本人よりも韓国人の登山者の方が多かった。
これらを食べて元気が出ました!




ネパール旅行-6日目 ポカラ〜カトマンドゥへ ダルバート広場

2011年11月27日-day6

ポカラで午前中を過ごし、午後にカトマンドゥへ移動。
ポカラ発11月27日11:55 GNA053便(グナ)で。

午前はダルパートのみのローカルなお店があると、
地球の歩き方に載っていたので、そちらに行ってみました。
名前は「マイリ・バンチャ・ガール/ Maili Bhanchha Ghor」

地球の歩き方にも書いてますが、本当に看板がありません。
そのレストランの近くに雑貨屋さんがあり、その人が教えてくれました。

何を聞かれるのかわかってるらしく、聞く前に応えてくれました!
きっと、日本人が結構行ってるんですね。




レストラン外観


これが看板です!


ポカラの朝。



午後カトマンドゥへ移動後は、ダルバール広場へ。
ヒンドゥー教のシバ・ヴィシュヌ・ガネーシャ等、神秘的です。




この日の夕飯は「サイノ」というインド&中国料理があるところへ。
食べたものは、MOMOとなぜかトムヤンクン。


ネパール旅行-7日目 カトマンドゥ盆地近郊観光

2011年11月28日-day7

ガイドなし、ドライバーのみをお願いし、カトマンドゥ盆地の1日観光。

1.ブダニールカンタ

2.ボダナート

3.パシュパティナート 火葬場

4.ランチ ヒマラヤそば処

5.パタン

6.スワヤンブナート 猿&カトマンドゥ盆地が見渡せる

7.チベット鍋


ブダニールカンタは池の中にヴィシュヌ神が横たわっていて、とても美しいです。




仏様と同じで、顔を眺めてると心が落ち着きます。
ヴィシュヌ神がいる目の前へは、ヒンドゥー信者でないと行けません。


ボダナートへ。 チベット仏教徒の主要な巡礼地。 
ネパール最大のストゥーパ(仏塔)があるところです。
気が集まるところ。 エネルギーを感じてきました!



各地から来た信者が時計まわりにボダナートのまわりを歩いています。



その後、タクシーでパシュパティナート(火葬場)へ。

ヒンドゥー教のお葬式をここでおこなっています。
葬式場もカーストで別れている様子。
一番いい位は川上で。
下へ行くほど、カーストが低くなるそうです。



ヒンズー教って、エッチな彫刻がお寺のまわりにたくさんあります。
ここでもたくさんありました。

なぜこんなに多いのかというと、お寺に来て、
エッチな画像にうつつを抜かしているような人は、信心がない。と神様が判断するとの事。

本当に信心をもってお寺に来ているのかどうかを試しているんですって。



ここにはサドゥーと呼ばれる出家した仙人みたいな人がたくさんいました。
怖い顔で物を乞うので、ちょっと怖いです。


とーっても濃いネパールを見た後は、日本食が恋しくなり、
お蕎麦屋さんで昼食。

ホテル・サンセットビューの中にある「ヒマリヤそば処」。
日本のお蕎麦の様でした!
とても美味しかったです。

そして次は、パタンへ移動。

ネパール旅行-8日目 カトマンドゥ盆地外れ ナガルコット&バクタプル

ランチ カレー&肉

ネパール旅行-9日目 カトマンドゥ〜シンガポール

 

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